あるいる

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k the musicgirl オカダ

バスケがしたいです、か?

k the musicgirlのオカダです。

見るとは無しにテレビでバスケットをつけているけど、俯瞰のアングルだと、沢山のシークエンスが美しく交錯していく快感を覚える。

交錯する「様に」とすべきだが、これを 「さまに 」と読んでもらえる保証はないし、俯瞰にもかかわらず、観察者的な快感というより、一層体感的である気がしたので、「様に」を入れて視点の介在を明示したくなかった、というのもある。

とここまで、自分のツイッターアカでつぶやいて、続いてしまうなと思い、ここに続きを。

達人がAir何某などと言われるのも頷けるような、重力を克服せんとする動きの応酬は、何だか美しいな、と初めて思いました。

バスケットは嫌いだったんです。似たような経緯でメロコアも嫌いだったんです。つまりどちらも、自分が到底分かりあえず、分かり合いたくない人達が決まって支持していたものだったので。

しかし年月を経て、それらが好きでも友達になれる、お近づきになりたい素敵な人だっていることを体験として学び、そういう偏狭は、徐々に薄れ最早ないも同然ですが、見たり聴いたりするキッカケの方も最早なく、余り接することがありません。

自分も誰かを門前払いしてしまうような存在になってなければ良いのだけど、と思ったりしながら、自分は、ともすれば門前払いのキッカケになりかねない怪しい佇まいのバンドマンや、耳をつん裂く怪しい音の方が好きだったりするので、まあ、よく分からなくなりました。

今日はバタバタバタバタしていたここ最近でポカリと空いたボンヤリの時間で、何をするでもなく部屋にいて、思いがけずバスケの美しさに気付いて、何だか得した気分ですが、頭がうまく回らないみたいです。

夜はスタジオに入りますよ。最近のkは何だかメカっぽい曲が出来そうな感じです。よく言えばバトルズ的な(お?)

それではアデュー(マネしてみる)

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