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the service タカハシシュウヘイ

#93 類って誰が「『たぐい』って読もうぜ!」って考えたのか考えると夜も眠れない。(しゅ)

どうもタカハシシュウヘイです

暑い暑い

クーラーがないともう無理

冷やしてくれ俺の体

「暑い時風当たったら涼しいじゃん!」

って言うことを

人類の歴史上初めて気づいた人間というのは

どんなやつだったんだろう

意外にも悲しい結末が待っていたのかも

一年に一回くらい

そいつのことを考える日を作ろう

そいつの末裔が俺の可能性もないことはない

昔付き合ってた彼女かもしれない

そもそもなんで「彼女」と呼ぶのか

というよりいつも俺が言っている

「か↑の↓じょ↓」

のイントネーションは合っているのか

ギャル男の

「か↓の↑じょ↑」

が実は正解で

本当は俺が崩しているのではないか

ギャル男とはなんだか街では見かけないような存在で

なろうと思ってもなれない

いやなる気は無い

そう、ここまでただの偏見である

どうか炎上しませんように

しかしギャル男が正解というのはなんだか腑に落ちない

そうしたら俺はもう「彼女」とは呼ぶことができない

「お付き合いしている女性」

「親しくしている女性」

「親しくさせていただいてると聞いてます」

「友人の一人です」

「共演者です」

「会ったこともありません」

俺も芸能人になったらこんな感じに言いたい

その中でも一番良いのは

「親しくさせていただいてると聞いてます」

と事務所に発表させることだ。

これが一番気持ちがいい。

暗に「付き合っている」ということを表現している。

しかし当の芸能人がすごくバカで

週刊誌とかに撮られたとして

「付き合ってるのか!?」

と聞かれ

「付き合ってないっす!ただ仲はめっちゃいいっす!」

とかなんとか言って

事務所もバカだから

「親しくさせていただいてると聞いてます」

って発表してる場合も考えられる。

なぜならそいつはギャル男だから。

あいつらは嘘をつかない。

「付き合ってる」という事実があれば

「か↓の↑じょ↑」

と言っているはずだ。

絶対そうだ。

間違いなくそうだ。

あいつらは嘘をつかないから。

金髪、ロン毛、ピアス開けまくり、チャラい

俺が住んでいる世界には存在しないギャル男

俺は「か↑の↓じょ↓」って呼ぶし

黒髪だし、今は短髪だし、ピアスも開けてないし

チャラいって言われたことなんてない

ギャル男が住んでいる世界には俺のような存在は存在しない

自分の周りにいないような存在を

ここまで俺は「ギャル男」と称してきた

しかしギャル男にとっては

周りにはギャル男ばかりで

俺のような人間が全くいないわけで

俺の理論をギャル男に当てはめるのなら

ギャル男にとって俺は「ギャル男」になる。

つまりギャル男から見た俺はギャル男で

俺から見たギャル男もまたギャル男なのだ。

全人類双方向ギャル男説

それじゃまたチャオ〜

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