あるいる

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the service タカハシシュウヘイ

#105 しゅ

・8/23

ライブ。

マイケル、ミソンヌ、わかしくん

という俺の仲のいい人達とのステージ。

まるでバンドのようなグルーヴが存在してて

非常に心地の良い数日間の最終日。

何とも寂しくなり「またやろうね」って

言うのは野暮ったくて「また遊ぼ」とだけ。

リハ終わりに4人で250円食堂。

チキンカツカレー

ライブの様子

写真はいつもの麗華さん

彼女が撮る写真の数々は素晴らしい

どのカメラマンより好きだったりする

仲がいいからだろうか

まるで僕を見透かされてるような気分になる

・8/24

この日から9/13用のライブ編成での

リハーサルがスタート。

マイケル、ミソンヌ、ナガイさん、ナガスエさんの6/30の編成

ミソンヌが風邪をひいたというので

お大事にと伝えて急遽4人でスタジオに。

僕らの既存曲に加え、僕らの新曲を合わせ

マラカスだのホイッスルだの新機材も導入

ギターを弾きながら歌うのは難しい

出来ればそんなことをしたくないのに

父親のギターを弾きながら思う

8/23のライブでも使用したエピフォンカジノは

元々父親の所持していたものだった

父親がタバコを吸っていた部屋にあった

壁にかけてあるし「触っちゃダメなもの」と

子供心に認識していた

ギターを弾けるようになって

「これをくれ」と言ったら生前贈与された

なんとも86年製であり僕よりも9つも歳が上だ

フール・フォー・ユー!のレコーディングでも

大活躍したギターだ。

いいギターだ。

スタジオが終わるとふと

「彼らに帰る家があるように彼らには帰るバンドがあってそれは僕のバンドじゃないんだな。」と寂しくなった。

誰かの浮気相手になってる人達は

いつもこんな気分なのか。

寂しいな。

頭が下がります。

・8/25

なにもなかった。

・8/26

こんな短いスパンで休みが来たら

やること何もなくなるぞと思いながらも

届いてから読む時間がなかった

吉田棒一先生の「ブロッコライズド」を

読みに喫茶店モンブランへ

おろしたてのスウェットを着ていく

「STAMP OUT THE BEATLES」と

書いてあってイエスタデイに入るのを躊躇った

怒られたら嫌だから。

ジョージハリスンも着てるけど。

怒られたら嫌だから。

ナポリタンを食べてバナナジュースを飲みながら

ブロッコライズドを読んでると

マイケル

スクールミーツギークの押川くん

大学の後輩のかのんちゃんが来た

インスタのストーリーで写真をあげたら

ここかなと思って来てくれたらしい

寂しい男もまだいけるな。ありがとう。

マイケルだけは僕のスウェットがわかったみたいで

イエスタデイに入るのを躊躇った話をした。

ギャルの話もした。

「いただきます」と「ご馳走さまでした」と言えるギャル

おばあちゃん子なギャル

三角食べが出来るギャル

とまあギャル大喜利のような。

ギャルは素晴らしい。

彼らと別れて帰り際に

「あぁちょっと多めに出せばよかったな」

と後悔した。

気遣いの出来ない冴えない先輩でごめんね。

とも思った

今度会ったらそうするよ。

夏も終わりかけていて

僕はもう長袖を出している

僕の職場に来るお客さんは

みんな秋物を探していて

あんなに待ち遠しかった夏は

もう秋を待つための時間に変わっている

過ぎ去るだけじゃなくて

ちゃんと結末が用意されていますように

それじゃまたチャオ〜

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